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書物 · WORK

『直毘霊』なおびのみたま

宣長の古道論

明和八年(1771)に独立稿本として書かれ、のち『古事記伝』第一之巻に収められた宣長の古道論である。漢意を退け、神々の事跡として伝わる「ただあるがままの道」を日本古代の道として定式化した宣長思想の核心の書。

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