本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

松阪の一夜まつさかのいちや

師弟一夜の対面

宝暦十三年(1763)五月二十五日、松阪の旅籠新上屋で三十四歳の宣長と六十七歳の真淵が一夜だけ対面した出来事を指す。真淵から古事記研究の継承を託されたとされ、晩年の『玉勝間』に宣長自身の回想が記される。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉