概念 · CONCEPT
律詩・排律りっし・はいりつ
近体詩の形式
近体詩のうち、八句で平仄と押韻と対句を厳密に守る律詩と、それを十句以上に伸ばして対句を連ねる排律をあわせて指す。杜甫はこの形式の最高峰とされ、『春望』の五律から『秋興八首』の七律、長篇の排律まで、近体詩の完成を一身で示した。
概念 · CONCEPT
近体詩の形式
近体詩のうち、八句で平仄と押韻と対句を厳密に守る律詩と、それを十句以上に伸ばして対句を連ねる排律をあわせて指す。杜甫はこの形式の最高峰とされ、『春望』の五律から『秋興八首』の七律、長篇の排律まで、近体詩の完成を一身で示した。