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人物 · PERSON

ラ・ボエシラ・ボエシ

若き友人の政治論客

モンテーニュの親友エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ(1530-1563)は、若くして『自発的隷従について』を書いたボルドー高等法院判事である。二人は1558年から1563年までのわずか五年の交友でモンテーニュの生涯を二つに割り、『エセー』が自己との対話として書かれる根源に、この喪失がある。

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