本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

エセーエセー

試みの本としての随想録

モンテーニュが1580年から晩年まで三たび版を重ねた随想録で、題名の「試み」は自分の判断力を様々な主題で試すという方法そのものを指す。初版はボルドーで第1・2巻、1588年版で第3巻13章を追加、1595年の死後版をマリー・ド・グルネーが編み、近代エッセイという文学ジャンルの起点となった。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉