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人物 · PERSON

草野心平くさのしんぺい

蛙の詩人

蛙を生涯の主題に詩を書き続けた詩人で、同人誌『銅鑼』に賢治を迎え、生前からその詩を評価した数少ない一人だった。賢治の死後は遺稿の発掘と全集の編纂の中心となり、無名の詩人を国民的詩人へ押し上げた。

この言葉が生きる哲学者

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