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概念 · CONCEPT

熊本城築城(清正)くまもとじょうちくじょう

1601-07築城

慶長6年(1601年)から慶長12年(1607年)頃にかけ、加藤清正が肥後一国52万石の本城として茶臼山台地に築いた近世城郭で、武者返しと呼ばれる反り石垣・大小天守・宇土櫓・120か所以上の井戸を備えた。蔚山籠城の経験を縄張りに反映した長期籠城型の城塞都市で、城下町・水系統制を含む肥後国造りの中核となった。

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