概念 · CONCEPT
蔚山倭城籠城戦うるさんわじょうろうじょうせん
1597-98冬の籠城
慶長2年(1597年)12月から翌年1月にかけ、加藤清正らが半島南東端の蔚山に築いた倭城に籠もり、明・朝鮮連合軍5万の包囲を真冬の凍餓と渇のなかで耐え抜いた籠城戦である。多大な戦傷者を出しながら援軍到着で持ちこたえ、後の熊本城における井戸120か所と籠城備蓄の発想にも反映した。
概念 · CONCEPT
1597-98冬の籠城
慶長2年(1597年)12月から翌年1月にかけ、加藤清正らが半島南東端の蔚山に築いた倭城に籠もり、明・朝鮮連合軍5万の包囲を真冬の凍餓と渇のなかで耐え抜いた籠城戦である。多大な戦傷者を出しながら援軍到着で持ちこたえ、後の熊本城における井戸120か所と籠城備蓄の発想にも反映した。