概念 · CONCEPT
肥後52万石(清正)ひごごじゅうにまんごく
1600年の加増
天正16年(1588年)に肥後北半19万5千石を与えられた加藤清正が、関ヶ原での九州独自行動の戦功により慶長5年(1600年)に旧小西行長領の南半を加えられ、肥後一国52万石の大名となった処遇である。これが熊本城築城・白川改修・南関日田街道整備など肥後国造り全体の経済基盤となり、近世熊本藩の原型を定めた。
概念 · CONCEPT
1600年の加増
天正16年(1588年)に肥後北半19万5千石を与えられた加藤清正が、関ヶ原での九州独自行動の戦功により慶長5年(1600年)に旧小西行長領の南半を加えられ、肥後一国52万石の大名となった処遇である。これが熊本城築城・白川改修・南関日田街道整備など肥後国造り全体の経済基盤となり、近世熊本藩の原型を定めた。