概念 · CONCEPT
浩然の気こうぜんのき
義と道に配う至大の気
『公孫丑上』で孟子が説く至大至剛の気で、義と道に配うことで人の内に育ち、道徳的勇気と体躯の生命力を一つに結ぶものとされる。義の積み重ねで内から自ずと育つもので、外から引き抜こうとする揠苗助長の愚を戒める修養論として、後の理気論の源流となった。
概念 · CONCEPT
義と道に配う至大の気
『公孫丑上』で孟子が説く至大至剛の気で、義と道に配うことで人の内に育ち、道徳的勇気と体躯の生命力を一つに結ぶものとされる。義の積み重ねで内から自ずと育つもので、外から引き抜こうとする揠苗助長の愚を戒める修養論として、後の理気論の源流となった。