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概念 · CONCEPT

行為的直観こういてきちょっかん

作りつつ見る

見ることと作ることが一つとなる、身体を伴った直観のあり方を指す後期西田の中心概念である。歴史的身体とともに、『哲学論文集』期に歴史と身体を論理の内側に織り込む方向で深化していった。

この言葉が生きる哲学者

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