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概念 · CONCEPT

神社合祀じんじゃごうし

明治末の神社統廃合

明治39年以降に進められた、村々の小さな神社を統廃合して一町村一社に近づける政策である。土地の祠と祭祀、鎮守の森を消していく施策に対し、南方熊楠と柳田國男は反対の論陣で連帯した。

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