本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

相続訴訟そうぞくそしょう

継母弟との十二年争い

享和元年(一八〇一)父弥五兵衛の死後、遺言にあった田畑家屋の折半を継母さつ・異母弟仙六が拒んだことから始まる相続紛争で、文化十年(一八一三)の和解まで十二年余を要した。一茶は江戸と柏原を往復し、近隣の仲裁と寺請の口添えで家屋敷の半分を得た。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉