本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

『父の終焉日記』ちちのしゅうえんにっき

父弥五兵衛の看取り

享和元年(一八〇一)、父弥五兵衛が病に倒れ五月に没するまでの看病の日々を、息子としての視点で克明に綴った一茶の自伝的日記である。継母との不和、遺言、葬儀の仔細までを記しており、近世日本の私的記録としてもまれな密度をもつ一篇となっている。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉