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書物 · WORK

石上私淑言いそのかみささめごと

宣長の歌論書

宝暦から明和の頃に成立した宣長の歌論書で、和歌の本質を「もののあはれ」を知る心の発露として論じた。『紫文要領』と対をなし、物語論と歌論の両面からもののあはれ論を立ち上げた一書である。

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