概念 · CONCEPT
もののあはれ(宣長)もののあはれ
宣長が抽出した感性
物事に触れて心が自然に動き、その動きをそのまま受け取る感受のかたちを指す宣長の鍵概念である。『紫文要領』『石上私淑言』で『源氏物語』の本意として理論化され、儒仏的読解への対抗軸として大和心と結ばれた。
概念 · CONCEPT
宣長が抽出した感性
物事に触れて心が自然に動き、その動きをそのまま受け取る感受のかたちを指す宣長の鍵概念である。『紫文要領』『石上私淑言』で『源氏物語』の本意として理論化され、儒仏的読解への対抗軸として大和心と結ばれた。