書物 · WORK
『宝行王正論』ほうぎょうおうしょうろん
王に宛てた倫理書
サータヴァーハナ朝のある王に宛てて著されたと伝えるナーガールジュナの倫理書Ratnāvalīで、王道と仏教の両立を説いた書簡体の韻文である。菩薩の実践と政治の正義を結びつけ、大乗仏教の世俗倫理論の古典となった。
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王に宛てた倫理書
サータヴァーハナ朝のある王に宛てて著されたと伝えるナーガールジュナの倫理書Ratnāvalīで、王道と仏教の両立を説いた書簡体の韻文である。菩薩の実践と政治の正義を結びつけ、大乗仏教の世俗倫理論の古典となった。