← 戻る言葉の索引 →学派 · SCHOOLサータヴァーハナ王朝サータヴァーハナおうちょう南インドの王朝デカン高原を中心に栄えた古代南インドの王朝で、ローマとのインド洋交易と仏教保護で知られる。ナーガールジュナはこの王朝のある王と親交を結び、『宝行王正論』などの倫理書を宛てたと伝わる。この言葉が生きる哲学者ナーガールジュナ(龍樹)関連する言葉『宝行王正論』