書物 · WORK
『中論』ちゅうろん
根本中頌
ナーガールジュナの偈頌Mūlamadhyamakakārikā(根本中頌)で、二十七章・約四百五十偈からなるサンスクリットの韻文論書である。東アジアには青目(ピンガラ)の釈とともに鳩摩羅什訳『中論』として伝わり、のちの中観派と三論宗の根本典籍となった。
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根本中頌
ナーガールジュナの偈頌Mūlamadhyamakakārikā(根本中頌)で、二十七章・約四百五十偈からなるサンスクリットの韻文論書である。東アジアには青目(ピンガラ)の釈とともに鳩摩羅什訳『中論』として伝わり、のちの中観派と三論宗の根本典籍となった。