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概念 · CONCEPT

逆対応ぎゃくたいおう

最晩年の宗教論理

絶対者と相対者は互いに自己否定を介してのみ相い対するという、西田最晩年の宗教哲学の論理である。絶筆『場所的論理と宗教的世界観』で主題化され、神と人の関係を同一でも連続でもない緊張として捉え直した。

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