本文へスキップ
φPhiloGlyph

人物 · PERSON

フィヒテフィヒテ

自我の哲学者

カントの批判哲学を「自我」の自己定立から体系化し直したドイツ観念論の哲学者で、講演「ドイツ国民に告ぐ」でも知られる(1762-1814年)。ベルリン大学の総長も務めた同校哲学の礎であり、ヘーゲルはその後継の座に就き、遺言によってその墓の隣に葬られた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉