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概念 · CONCEPT

批判哲学ひはんてつがく

理性が理性自身を吟味する方法

カントが自らの哲学に与えた呼び名で、独断的にではなく、理性の使用の可能性と限界を理性自身が吟味する姿勢をいう。三批判書を貫く方法であり、形而上学の成立条件を問い直した。

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