書物 · WORK
『提要』ていよう
アリアノス編の手引書
アッリアノスがエピクテトスの講義から抜粋編集した小冊子で、全五十三章からなるストア派倫理の実践的な手引書である。原題エンケイリディオンは手に握るものすなわち携帯用手引書を意味し、中世の修道院写本や近世リプシウスの新ストア主義を経て読み継がれた。
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アリアノス編の手引書
アッリアノスがエピクテトスの講義から抜粋編集した小冊子で、全五十三章からなるストア派倫理の実践的な手引書である。原題エンケイリディオンは手に握るものすなわち携帯用手引書を意味し、中世の修道院写本や近世リプシウスの新ストア主義を経て読み継がれた。