書物 · WORK
『語録』(エピクテトス)エピクテトスごろく
アリアノス速記の講義録
アッリアノスがエピクテトスの講義をコイネー・ギリシア語の口語で速記した講義録で、原題はディアトリバイすなわち折々の語らいを意味する。古代には全八巻が流通したと伝わるが現存は第一巻から第四巻までで、『提要』とともに後期ストア派倫理の主要資料となった。
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アリアノス速記の講義録
アッリアノスがエピクテトスの講義をコイネー・ギリシア語の口語で速記した講義録で、原題はディアトリバイすなわち折々の語らいを意味する。古代には全八巻が流通したと伝わるが現存は第一巻から第四巻までで、『提要』とともに後期ストア派倫理の主要資料となった。