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書物 · WORK

三位一体論さんみいったいろん

西方三位一体論の基礎

399年頃に着手し419年頃にほぼ完成したとされる全15巻の神学書で、父・子・聖霊という三位格が一つの神であるという教義をラテン語で精緻に論じた。東方ギリシア教父と異なる独自の視座を展開し、西方教会の三位一体神学の土台を築いた。

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