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書物 · WORK

『キリスト教神学』キリストきょうしんがく

三位一体の論理的再構成

父・子・聖霊を神の力・知恵・善へと論理学の範疇で対応づけたアベラールの三位一体論で、最初期稿『至高善の神学(Theologia Summi Boni)』がソワソン会議1121で焚書とされた。以後1120年代に『キリスト教神学(Theologia Christiana)』として拡充され、最終的に『テオロギア・スコラリウム』へ書き継がれた三位一体論の系列をなす。

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