本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

ソワソン教会会議ソワソンきょうかいかいぎ

アベラール最初の異端宣告

1121年に開かれた地方教会会議で、アベラールの三位一体論『至高善の神学』が正統な三位一体理解からの逸脱を疑われ、自らの手で焚書に付された会合である。決定は手続的な弱さを残したが、論理学による神学再編が公的権威と衝突した最初期の事件として記憶された。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉