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概念 · CONCEPT

アナグラム研究アナグラムけんきゅう

未公刊の大著

1906年から1909年頃にかけてソシュールが古代ラテン詩のなかに人名や神名の隠れた反復を探した未公刊の研究である。確証を得られず本人は中断したが、1971年にスタロビンスキが『言葉のしたの言葉 (Les mots sous les mots)』として一部を公刊し、20世紀後半に再評価された。

この言葉が生きる哲学者

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