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書物 · WORK

『印欧諸語における母音の原初体系に関する覚書』いんおうしょごにおけるぼいんのげんしょたいけいにかんするおぼえがき

1879年の覚書

21歳のソシュールが1878年末にライプツィヒで刊行した処女作で、奥付は1879年とされフランス語題は Mémoire sur le système primitif des voyelles dans les langues indo-européennes である。サンスクリット・ギリシャ語・ラテン語の母音交替の背後に未発見のソナント係数を仮定した。

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