書物 · WORK
『一般言語学講義』いっぱんげんごがくこうぎ
弟子編纂の主著
ソシュール没後の1916年、シャルル・バイイとアルベール・セシュエが学生ノートを再構成して刊行した『一般言語学講義 (Cours de linguistique générale)』である。本人の手稿ではなく1907・1908-09・1910-11年の三度の講義を聞いたコンスタンタンらの筆記を編んだテクストで、後にエングラーらによる批判校訂版が原ノートに近い形で整えられた。
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弟子編纂の主著
ソシュール没後の1916年、シャルル・バイイとアルベール・セシュエが学生ノートを再構成して刊行した『一般言語学講義 (Cours de linguistique générale)』である。本人の手稿ではなく1907・1908-09・1910-11年の三度の講義を聞いたコンスタンタンらの筆記を編んだテクストで、後にエングラーらによる批判校訂版が原ノートに近い形で整えられた。