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概念 · CONCEPT

安史の乱あんしのらん

唐代中期の大乱

755年に節度使安禄山が范陽で挙兵し、763年に史朝義の自死で終結するまで八年続いた唐朝最大の内乱で、戸籍上の人口は推定5300万から1700万へと崩落した。杜甫はこの戦火のただ中に家族を失い、詩集の中核は乱の中で書かれた目撃の記録となった。

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