本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

朱子語類しゅしごるい

門弟が記した語録

朱熹と門弟との問答や日常の講論を、没後の咸淳6年(1270年)に黎靖徳が140巻に編纂した語録集である。理気・性理・経書解釈・古今人物批評にわたる厖大な口吻の記録で、四書集注の論理を補う実践的な思想資料として読み継がれてきた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉