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概念 · CONCEPT

岳麓書院がくろくしょいん

潭州の宋代書院

北宋以来湖南長沙の岳麓山麓に開かれた名書院で、紹熙5年(1194年)知潭州となった朱熹が荒廃した堂宇を改修し講学を再興した儒学の拠点である。朱熹と張栻による「朱張会講」の故地としても伝わり、清末の譚嗣同や湖湘学派へつながる思想空間として継承された。

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