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概念 · CONCEPT

白鹿洞書院はくろくどうしょいん

朱熹再興の名書院

江西廬山五老峰の南麓にあった唐代以来の書院を、淳煕7年(1180年)知南康軍だった朱熹が再興し講学の場として整えた施設である。朱熹自筆の『白鹿洞書院掲示』は学規・読書次第・修養の心得を簡潔に記し、東アジアの書院教育の規範文書となった。

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