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人物 · PERSON

永楽帝えいらくてい

明の第三代皇帝

明の三代皇帝(在位1402-24)で、靖難の役で甥の建文帝から帝位を奪い、北京遷都と『永楽大典』編纂、モンゴル親征を進めた。即位の正統性を内外に示す必要もあって鄭和の南海遠征を送り出した、下西洋の最大の推進者である。

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