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人物 · PERSON

建文帝けんぶんてい

明の第二代皇帝

明の二代皇帝(在位1398-1402)で、洪武帝の孫として即位し、諸王の力を削ぐ削藩策を強行した。叔父燕王の靖難の役で南京が陥ちると行方を絶ち、その捜索が鄭和の遠征の動機の一つとして『明史』に挙げられている。

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