本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

複製技術時代の芸術作品ふくせいぎじゅつじだいのげいじゅつさくひん

アウラ衰退の芸術論

1935年に第一稿が書かれ三六年にフランス語版が社会研究所雑誌に掲載、以後38-39年まで改稿が重ねられた未定稿のままの論文で、複数の版が伝わる。写真と映画を手がかりに、アウラの衰退とファシズムの美的政治化に抗する大衆芸術の政治化という両義性を論じた。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉