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概念 · CONCEPT

アウラアウラ

一回性が放つ雰囲気

芸術作品が「いま・ここ」にあることで帯びる、ある距離の一回的な立ち現れをベンヤミンはアウラと呼び、礼拝価値の残響として位置づけた。『複製技術時代の芸術作品』(1935-39)では、写真や映画による機械的複製がこのアウラを衰退させる歴史的事件として論じられる。

この言葉が生きる哲学者

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