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概念 · CONCEPT

西方教会大分裂せいほうきょうかいだいぶんれつ

西方教会の分裂

1378年のグレゴリウス11世死去後、ウルバヌス6世の選出に反発した枢機卿団が対立教皇クレメンス7世を立て、1417年のコンスタンツ公会議まで続いた西方教会の分裂である。カタリナはウルバヌスの正統性を最後まで支持し、分裂修復への祈りと口述書簡に残りの生涯を注いだ。

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