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概念 · CONCEPT

活動的生かつどうてきせい

労働・仕事・活動の三層

『人間の条件』(1958)でアレントが示した、人間の世界内での営みを指すラテン語由来の術語で、労働(labor)・仕事(work)・活動(action)の三層に区別される。単なる行動一般ではなく、生命維持の反復から耐久的な物の製作を経て、複数の人々の間で言葉と行為によって始まりをもたらす公的営みまでを段階づける枠組みとして用いられる。

この言葉が生きる哲学者

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