書物 · WORK
『自叙伝』じじょでん
霊的自叙伝
1565年完成のテレサの霊的自叙伝で、20歳の入会から40代半ばの第二の回心、神秘体験までを率直に描き、祈りの四段階を桶水汲みから天の雨へ至る庭の比喩で展開した。1559年頃から書き始め1565年に最終稿、異端審問所で『生命の書』として一時押収され審査された後に公認された。
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霊的自叙伝
1565年完成のテレサの霊的自叙伝で、20歳の入会から40代半ばの第二の回心、神秘体験までを率直に描き、祈りの四段階を桶水汲みから天の雨へ至る庭の比喩で展開した。1559年頃から書き始め1565年に最終稿、異端審問所で『生命の書』として一時押収され審査された後に公認された。