書物 · WORK
人間本性論にんげんほんせいろん
ヒュームの処女作主著
1739年から40年にかけて三巻で刊行されたヒューム初期の主著で、ニュートンが自然に適用した実験的方法を人間本性にも及ぼそうとする試みとして書かれた。当初は無反応に終わったが、因果・自我・道徳を経験論の徹底から捉え直し、のちの近代哲学の分岐点となった。
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ヒュームの処女作主著
1739年から40年にかけて三巻で刊行されたヒューム初期の主著で、ニュートンが自然に適用した実験的方法を人間本性にも及ぼそうとする試みとして書かれた。当初は無反応に終わったが、因果・自我・道徳を経験論の徹底から捉え直し、のちの近代哲学の分岐点となった。