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概念 · CONCEPT

ヒュームのギロチンヒュームのギロチン

事実と当為の断絶

事実を述べる命題から規範や当為の命題を論理的には導けないとする、『人間本性論』第三巻でヒュームが示した論点である。後世ヒュームのギロチンとも呼ばれ、道徳哲学の基礎づけを事実記述から切り離す重要な転換点となった。

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