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概念 · CONCEPT

トゥリオイ殖民法典トゥリオイしょくみんほうてん

プロタゴラスの草案

前444年に南イタリアのトゥリオイ殖民市にペリクレス主導で建設された汎ヘレス的法典で、プロタゴラスが草案を担ったと伝わる(ディオゲネス・ラエルティオス 9.50)。法は自然ではなく共同体の合意による取り決めだという、ノモスとピュシスの論争におけるプロタゴラスの立場を実地に試みた事業として読まれる。

Diogenes Laertius 9.50

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