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人物 · PERSON

テオン・アレクサンドレウスておんあれくさんどれうす

ヒュパティアの父

4世紀後半のアレクサンドリアに活動した数学者・天文学者で、ムセイオンに名を連ねた最後期の研究者の一人と伝わる。娘ヒュパティアと共同でプトレマイオス『アルマゲスト』の校訂版を編み、古代数学の伝承を中世へ橋渡しした。

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