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書物 · WORK

ムセイオンむせいおん

王室付属の学術院

プトレマイオス朝がアレクサンドリアに設けた王室付属の研究所で、附属図書館を擁し古代地中海世界の学芸の中心として数学・天文・医学の研究者を養った。ヒュパティアの父テオンは、その成員としてなお確認できる最後期の学者の一人として知られる。

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