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概念 · CONCEPT

水淹七軍すいえんしちぐん

于禁七軍水没

建安24年(219年)秋、漢水の氾濫を利用して関羽が于禁麾下の七軍を水没させ、于禁を降伏させ龐徳を斬った戦闘の記述である。『三国志』于禁伝の「漢水溢れ、平地水数丈、禁等投降」が原典で、自然条件と兵略が一致した稀有な例として後代の兵書に引かれた。

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