本文へスキップ
φPhiloGlyph

概念 · CONCEPT

樊城・襄陽の戦いはんじょうじょうようのたたかい

建安24年の北伐

建安24年(219年)、関羽が荊州から漢水を渡り曹仁の守る樊城を包囲した北伐戦役で、襄陽攻略を含む北上の総称である。秋の長雨で漢水が氾濫した機を捉えて于禁七軍を水没させ「威震華夏」と称される一方、後方の南郡を呂蒙に奪われ自身の敗死を招いた両刃の作戦となった。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉