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書物 · WORK

『死に至る病』しにいたるやまい

絶望の解剖学

1849年に仮名アンチ・クリマクスの名で刊行された後期の主著で、副題「教化と覚醒のためのキリスト教的心理学的論述」のもと絶望を精緻に類型化した。自己を神の前に関係させる自己と定義し直し、絶望を罪として捉える独自のキリスト教的自己論を展開している。

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