概念 · CONCEPT
絶望ぜつぼう
自己関係の病
『死に至る病』で、自己であろうとしない絶望と、神に基礎づけられずに自己であろうとする反抗としての絶望とに分節された、自己が自己自身に関係することの歪みを指す。通俗の気分ではなく永遠なものの前に立つ人間の病として記述され、その真の治癒は信仰にあるとされた。
概念 · CONCEPT
自己関係の病
『死に至る病』で、自己であろうとしない絶望と、神に基礎づけられずに自己であろうとする反抗としての絶望とに分節された、自己が自己自身に関係することの歪みを指す。通俗の気分ではなく永遠なものの前に立つ人間の病として記述され、その真の治癒は信仰にあるとされた。